
MINIを購入して3年。
初めて自動車保険の見直しを行った。
MINIついに10万キロ超え
先月MINIは10万キロを超えた。
今年1年の走行距離は12000キロを下回り、この3年間で4万キロ弱を走行してきた。
走りは満足。自分のライフスタイルが大きく変われば3ドアの不便さも感じてくるかもしれないが、もはやメローイエローの「おミニちゃん」は立派な我が家の一員である。
定番レポートのオイルに関しては、やや安定してきたようだ。7月初旬、5000キロ目前に目減りを感じたので交換作業に入った。約半分消費をしていたようだ。前々回までスタビライザーを一緒に入れていたが、前回は入れずに単純にオイルのみで経過を観察。手放しで安心できるレベルではなかったものの、半分の消費で収まった。今回はスタビライザーを入れて1万1000円と、前回より安く上がった。
また今年の12か月点検は、運転席窓開閉時の異音直しとシートカバーの調整を追加で入れて総計2万5000円でフィニッシュとなった。
車両保険の見直し
過去イチ高額だった昨年の保険料が6万4030円。
なるべく補償内容を変えずに抑えることはできないか情報収集をしていた。
免許の色だとか運転者限定だとか、使える条件はすでに実施済みである。中には毎年保険会社を変える猛者もいるようだが、そこまでの手間は省きたい。車両保険に入らなければ断然安いのは周知だが、マイルールとして入っておきたい。
そこでフルサポートの総合保障からエコノミー型に切り替えてみた。
総合(一般型)とエコノミーの違いは簡単。自分でガードレールや電柱にぶつけてしまった以外は補償はすべて利く。つまり自らぶつけてオシャカにしない限りは、今まで通りなのだ。車両保険は車対車でもめたくないから入るものと割り切ってしまえば、エコノミーでも十分。その分、免責を上げておいてもいいし、昨今心配な自然災害でもカバーしてくれる。
おかげで今年の保険料は約半額の3万3040円で契約となった。

削ることが難しいクルマ関係の固定費だが、意外にも工夫次第でまだまだリーズナブルに維持することができそうだ。
そろそろガレージが欲しいと真剣に悩み出した。しかしその前にクアトロポルテに手をかけなければいけないことがありそうだ…。