tokainorookie’s blog

やさしい輸入中古車を買って人生に彩りを🇮🇹

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BMW E60ラストラン

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マセラティと入れ替えることにしたBMW。 3年4か月、68,038キロを共にしたE60 530iの最終話。

イタリア モデナへの道(前編)

国産スポーツに憧れた学生時代

530i(E60)12か月点検の終了

ノートラブルの1年間 昨年12月にブローバイガスヒーターの交換(リコール外-2623)をディーラーで実施してから1年が経過した。当時の走行距離は93,458キロ。今年も追加で出たブローバイヒーターの点検とヒューズ追加のリコール(外-3426)を行ってきた。

BMWのある暮らし

どんな輸入車であれ、普段の生活の中に異文化を取り入れることは「余裕」なんだと思う。懐事情のことではなく、ゆとりや人生の幅があるといった方がしっくりくるかもしれない。 人生を楽しむ人のそばにはいつも輸入車がいる。 そしてオーナーの心情はBMWが自…

名機を味わい尽くす -N52B30Aの真髄に至れるか-

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直列6気筒と言えば、日産のRB26DETTが日本が誇る名機と言われているし、トヨタの2JZも良くできた直列6気筒エンジンの代表格と言える。バランサーシャフトを用いずとも振動を打ち消しあう構造上優れたエンジン型式というくらいで、私自身は直列6気筒への造詣…

ちょっと古いBMWを安く維持する方法 Vol.2

一般的な認識として輸入車はお金がかかるものと思われているが、実際に所有するまで私も例に漏れずそういうイメージを強く持つ人の一人であった。だがやり方次第では決してお金持ちでないと維持できない代物ではない。すべてディーラー任せだった3シリーズ、…

ちょっと古いBMWを安く維持する方法 Vol.1

「シルキーシックスはお金がかかるぞぉ~」 E60を購入した時にある先輩にこう言われた。実際は、半分当たっていて半分当たっていなかったのが答えだったと言える。今回はちょっと古いBMWを安く維持するマル秘術を紹介しよう。

シルキーシックスで修善寺を行く(後編)

E60で初めて訪れた修善寺温泉。 ストレスフリーなドライブ記の後編。

シルキーシックスで修善寺を行く(前編)

鳥がさえずる新緑の伊豆路を真っ白なBMWで駆って行く。 長距離ドライブを通して感じた5シリーズの懐の深さとは?

530iにタイヤは何を履くべきか?

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こだわる人はこだわるタイヤという部品。 人間で言えば靴にあたるパーツになるが、単価が割と高額なのとあくまで消耗品であるカテゴリーから、「安ければ何でも良い」というのがほとんどの人の本音ではないだろうか。ところがこれは我々が一番こだわるはずの…

BMW 530i(E60)を2年半所有して思うこと

先日、愛車は10万キロを超えた。約2年半で5万キロを走ってきた。 15年落ちのE60はくたびれるどころか益々軽快に走る。今回は所有して感じたことを少し綴ってみようと思う。

E90とE60 どちらが買いか?

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”BMWに乗っている” 「えぇなんで?!カッコいいじゃん!」 「センスいいね」 オーナーにとって最高の褒め言葉だ。所謂クルマ離れと言われる世代にいるが、さしてクルマを知らない同年代の人でも、BMWに乗っていると言った瞬間に同じ反応をする。BMWというブ…

【故障&維持費】手を出すべきか否かの実

時代はどんどん変わっていく。もはやエコという呪縛からは逃れられず、2035年までには脱ガソリン車という流れになっている。 ここへきて低年式の3Lガソリン車に手を出すべきか否か。 故障、維持費、車検代の実際に迫ろう。

N52B30Aは名機か?

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「シルキーシックス」。 直列6気筒は数あれど、生粋のエンジンメーカーBMW社が作る直列6気筒は”絹のようになめらかに回るエンジン”としてシルキーシックスと呼ばれる。 そう呼ばれる所以とは…。

デザインの考

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なぜこうもE60のデザインに魅かれるのか。 それは量販車には珍しく突出した個性を持ったクルマだからだ。 “振り切っている”のは万人には受けなくても、ハマれば熱狂的な支持を得られる。 フェラーリやランボルギーニ然りだ。 それを一般的な乗用車に採用した…

32歳、530iを買う———出会い。

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終わりはスタートである 8年5か月143,730キロをともにした2011年式のE90 320i。 豪雨災害に見舞われ、別れは突然だった。 保険の付帯サービスでF20(1シリーズ)を代車としながら、生活をする。貸出期間1か月。この1か月で次の相棒を探さねばならない。

今、あえて古いBMWを選ぶのは罪なのか?

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現行G30が世に出てから、私が所有するE60は2世代前のモデルとなった。 10年ひと昔とはよく言ったものだが、18年前に生まれたものとは思えないくらい、そのデザインは今でも光るものがある。 他に埋もれない———。これは輸入車にとって大事なことではないだろ…